自分の得意ジャンルと苦手ジャンルを見極める


私は元・金融マンだったので、株式投資やFX、外貨預金、投資信託、個人向け国債、経済情報などに強いといったアピールポイントがあります。そのため、上記ジャンルの記事作成であれば、情報収集の時間も少なくて済みます。


逆に、バイクや車、電化製品、料理、旅行の知識は全くありません。日産自動車から発売されている車は何か?と問われれば、「マーチ」くらいしか出てこないレベルです。


きっと、あなたも同じように得意ジャンル・苦手ジャンルがあるのではないでしょうか?そういう時にオススメなのが、在宅サイトで募集している単発依頼です。


単発依頼でジャンルを固定する


依頼主によっては、特定ジャンルの専門ライターを募集しています。例えば、「投資に関する記事を今月末までに100記事提出してほしい」といった依頼です。この場合、100記事提出したら終わりなので、依頼主と契約を結ぶこともありません。


その他、私が覚えている限りだと、「●●(食材)を使った料理レシピ」「特定の占いサイトの紹介」「観葉植物を使った風水」「有名温泉地の人気旅館紹介」「東京都23区の人気観光スポット」「古銭買取について」「着物買取について」「株式投資における専門用語」などがありました。


基本的に1依頼で30記事以上、多いものだと3か月で1000記事といった案件も存在します。こういった案件を見つけられれば、特定ジャンルだけに専念できます。また、それが得意分野なら記事作成スピードも早くなるでしょう。


しかし、単発依頼だからこそのデメリットもあります。


忘れちゃいけない単発依頼のデメリット


・1回きりの依頼
・単発依頼の件数がそもそも少ない
・依頼記事数が多いため、締め切りに追われる可能性が高い
・やや締め切りまでの日数が短い
・信頼できる依頼主なのかが分からない



上記が単発依頼のデメリットだと言えます。それでも、「ジャンル固定」「1依頼で数万円の報酬」は魅力的ですよね。集中してライター作業をおこないたい人には、とてもオススメできます。